人気ブログランキング |

カテゴリ:画材やHow to( 8 )

アートピースでの展示

デザインフェスタギャラリーの
WEST館のアートピースでの展示方法。

アートピースは賃料が安くて、グッズを売る事も出来て、
在廊は出来ないものの、ギャラリーの方が代行販売をしてくれます。

普段、他のお仕事をされている方には
利用しやすいです。
東京、埼玉、千葉など、東京にアクセスしやすい方に
オススメです。



さて、展示について。


seriaで新たに展示道具を
買い足ししました。

ポストカードを乗せる用。

e0213840_16365614.jpg

トートバックを乗せる用。

e0213840_18155731.jpg

原画はキャンバスだったのですが、
簡単に設置、回収ができるのが
理想的なので、壁に釘を打って、
そこに引っ掛ける形にしました。

e0213840_16365440.jpg
e0213840_16364143.jpg

これだと、キャンバスの裏に紐を
付けたり、金具を付けたりの
手間がなく、簡単です。


キャンバスプリントは0号の小さなもの
だから、「ブルタック」や
「ひっつき虫」のような練りゴムで
壁にくっ付ける事ができます。
e0213840_17521322.jpg



今回はこれが非売品ではなく、
売り物だったため、釘に引っ掛ける
形にして、お客様がレジまで持って
行きやすい様にしました。



e0213840_16362233.jpg

e0213840_16362483.jpg

練りゴムを使うと、多分、どうやって
取っていいか分からないと
思います。
結構、頑丈に引っ付くので。



ポストカードを乗せる台類も
釘を打って、引っ掛ける形。

e0213840_16370233.jpg

でも、引っ掛けるだけではぐらつきがあったので、
練りゴムを釘に巻いてから、
引っ掛けました。
釘を深く打ち込み過ぎると、取るのが
大変そうだと思い、浅く打ちました。


e0213840_16365075.jpg
e0213840_16364834.jpg

e0213840_16362996.jpg


気を付けるのは、釘と釘の間の高さを
平行にしないと、水平になりません。
一番の難所。

私は大雑把な性格ながら、直角定規を使って、
なんとか同じ高さに。

釘さえ打ててしまえば、あとは、
原画をかけたり、載せたりするだけ。


ちょっと、失敗したかな?って
思ったのは、キャプションや値段を
壁に貼る際に、練りゴムを使った事。

貼る時は簡単なんですが、終わった時に剥す際、
薄い紙(薄い名刺くらいの厚さ)が、
クシャっと
なってしまうし、
裏にシミの様なものが着きます。

値段を書いたポップは再利用する事もあるので、
今後はマスキングテープで貼った方がいいと思いました。


こんな感じですね。

私個人の意見ですが、アートピースでは2ブースを借りた方が、
自分の世界を作れる展示になる様な気がします。

アートピースはいろんな人が展示するので、
個性がひしめき合う訳です。

その中で埋もれないように、しっかり自分場所を確保して、
展示した方がいいと思います。

あとは位置ですね。私は1回下見をして決めました。
条件としては、目に入りやすい位置、
高さ、あとは光でした。

今回は、6番、7番を借りてみました。
この位置が見やすい高さだと思う。
窓もあって、自然光も入ります。

今度は縦に2ブース借りてもいいなと思いました。一番下のブースは
小机を置く事ができ、グッズを
置きやすい。
e0213840_17523653.jpg


多分、また借りると思います。

下見ができない方の参考になれば。




by enomirai | 2019-05-23 18:17 | 画材やHow to | Comments(0)

まだ、展示ネタはつづきます。


今回は展示スペースのバックヤード編。

在廊する時に、自分自身が売り子さんになるわけですが、
その自分のスペース裏をご紹介。

(裏なのできれいなものではありませんが。。。)


こんな感じでした。



e0213840_22552270.jpg

おつり、計算機、はさみ、テープ、マステ、紙袋、ごみ入れ、在庫、メモ、、、くらいですかね。
お釣り入れは100均を見たのですが、いいのが見つからず、家の金庫の小銭入れで代用。

いろいろ置いている台にしたのは、荷物を入れてきたスーツケース。


e0213840_22251366.jpg


おつりはどれだけ用意していいか分かりませんでしたから、
かなり多めに持っていきました。

e0213840_22251623.jpg

結果、、、、そんなに要らん!、でした。

ネット情報だと、デザフェスなんかでは、お客さんがお釣りの出ないように、
あまり大きなお金で払ってこないと書いてあったりしてました。
(みなさん慣れてらっしゃるから)

でも、にゃんこ展では、慣れているお客様ではない方も多いので、
たまに大きいお金(と言っても1万円とかではないです)でお支払いされる
方もいらっしゃいました。
お客様からの代金も小銭で入ってくるし、それをループする形になるので、
そんなに多くの小銭は要らないです。


あとは、紙袋も「要りません」とおっしゃる方も多かったです。
他のブースも回られてくるので、それと一緒の袋に入れて帰られるパターンが
多かったです。

私の売っている物は大きくてもトートバックくらいで、
そのほかはポストカード、シール等の小さいものなので、
用意した袋もこれくらいの大きさ。

e0213840_22251478.jpg

ごみ袋も役に立ちました。なんやかんやゴミは出ます。
ペットボトルだったり、紙ごみだったり。

うーん、、、あとは、ポップ用の紙、ペンなどはあった方がいいですね。
足らない情報を足したりする時に必要ですし、
店番も暇な時間帯があるので、何か作業ができるように、
準備したら快適に過ごせます。
(暇な時間にすることがないと、時間が経つのが遅いし、スマホばっかり
やるのも印象わるい気もして。でもやっちゃう。。。)

マステも結構使いました。いろいろ追加で情報を貼りたくなったりとか、
補強したりするのに便利です。
(普通のテープより剥がすのが楽なのと、糊残りしないのでいいです)

こんな感じでした。参考になれば。




by enomirai | 2019-03-27 22:52 | 画材やHow to | Comments(0)

グッズの設営のディスプレイも初めて行った、「にゃんこ展8」


何を揃えて良いのやら分からなかったので、デザフェスやminneマーケットなどに
出掛けて、皆さんのディスプレイに注目しながら回りました。

とはいえ、写真もおおっぴらには撮れないので、脳内記憶と傾向を暗記することに。

ツイッターの作家さんのディスプレイ写真も参考になります。

手馴れている(出店回数が多い)方は、やっぱりちゃんとしてるというか、
がっちりお店化しているし、ディスプレイ用品もちゃんとそろえている印象。

あとは、机に並べるのではなく、立体的な展示の仕方の方がお客さんが見やすくて、
手にとってもらいやすいんだなと思いました。


私の場合は
超初心者であること。
お金をかけたくないということ。(グッズ販売を続けるかわからない)
重いものは買いたくない(移動、搬入がたいへん)

という事をふまえて、100均に頼る事にしました。

主にseria様。(ありがたい存在)

こんなものを買いました。


コルクボード(これはキャンドゥで買った)

e0213840_13400103.jpg


コルクボードに刺せるディスプレイバー
(これだとレイアウトを変えられて便利)

e0213840_13405123.jpg

ワイヤースタンド大小(大はコルクボード用、小はポストカード用)

e0213840_13415350.jpg

e0213840_13420418.jpg

カッティングボード

e0213840_13423773.jpg

e0213840_13424927.jpg

100均で買った色付きニスを塗って、雰囲気を合わせました。


木箱

e0213840_13432814.jpg

ミニイーゼル


メッセージスタンド

e0213840_13435676.jpg

あとは値段を書いたりする紙類

e0213840_13443388.jpg



それを並べるとこんな感じ。

e0213840_13474368.jpg

机の上の丸いレースっぽいものもseriaで購入。
全体的にナチュラルな感じです。

前々から予行ディスプレイするのは大変大事です。
あーでもない、こーでもないとやりながら決めました。

もうちょっと、愛想のあるディスプレイでもいいのかな。。。


だいたいseriaに行けばそろえられるので、探検してみるといいと思いますよ。
ダイソーもいいですよね。(最近行ってみてそう思いました)

あと買うときは1個多めに買っとくと、買いなおしが減るかも。

私は何回も通ってました。なにかしら足らないものが出てくるし。
でも最初だからそんなもの。。。




by enomirai | 2019-03-13 13:34 | 画材やHow to | Comments(0)
今回、にゃんこ展に際して、作ったグッズは

ポストカード
フレークシール
切手
トートバック
マスキングテープ
キャンバスプリント(複製画)
ジークレープリント(複製画)

結構作ったな。


e0213840_18111791.jpg

数回に分けて、グッズ作りについて、書いていきたいのと、にゃんこ展の感想というか、展示してみての感想とか色々書いてみたいと思ってます。長くなる予感。



はじめはポストカードかな。

グッズ作らないとーって、思ったんだけど、どこの業者さんに頼んでいいか全く分からなくて、ネットで色々探したものの、決め切れなかったんです。

ちょうどその時期にデザフェスに出展経験がある方にお会いする機会があって、
めっちゃ聞きました。
そこで知ったのはグラフィックさんという印刷屋さんです。
デザフェスに出展されたりする方々は割とここを利用されるらしいです。

ポストカードを作る上で、私がこだわったのは「安っぽくならない、ナチュラルな感じ」。
なので、紙の風合いと厚みを重視した事と、
印刷が綺麗に出ると聞いた、「オフセット印刷」にしました。(オンデマンド印刷とオフセット印刷がある)

紙を決める為にグラフィックさんとプリンパさんから紙のサンプルを取り寄せました。
これがあると、だいぶ決めやすくなります。イメージしやすいです。無料なので、取り寄せる事をオススメします。


e0213840_18164654.jpg


私が選んだのは「アラベールスノーホワイト200kg」グラム数で紙の厚みが変わってきます。200kgだと厚めです。

ナチュラルで高級感があって、条件にぴったりでした。

e0213840_18081691.jpg

e0213840_18082828.jpg



何部頼むか、仕上がり日数で、お値段がだいぶ違ってくるんですが、最初だったので、何部頼んでいいか、分からず結構頼んでしまった…。細々と売ろう…。

にゃんこ展では出さなかったんですが、
プリンパさんでも紙を変えて作ってみました。
ハーフエアコットン」と言う紙で、ふんわりした風合いで、厚みがあるんだけど、軽い。
こちらも私は好きですね。

e0213840_18083534.jpg
e0213840_18083141.jpg
アラベールもハーフエアコットンも系統的にはナチュラルな印象。

業者さんを選ぶ上で、大変だったのは
編集ソフトがIllustratorかPhotoshopだと思うんですが、入稿の際にイラレのみしか受け付けない所もあったりして、業者さんによってまちまちです。(私はフォトショ派)
あとは入稿の決まり事だったり、データの作り方が業者さんによって違うので、
それを理解するのが時間かかったり、頭使うので、大変でした。

グッズを作るにあたっては、編集ソフトが使えた方が、楽に色々作れると思います。
私の場合はアニメ背景の仕事で、photo shopを使ってたので、今回すごく助かりました。IllustratorかPhotoshopが使えると業者さんに出しやすいかなと思いました。Illustratorの方がやや優勢かな?

あと、カラーモードをCMYKにするのを忘れないで下さい!めっちゃ重要!
印刷物は大体CMYK。稀にRGBの所もありますが、大体CMYK。
これを間違うと、色が変わってしまうらしいので、これだけは。

ポストカードを入れる透明な袋。
クリスタルパック。
世界堂さんでも売ってますが、私はシモジマさんという、パッケージ専門店で買いました。断然安かったです。

e0213840_18211140.jpg
このクリスタルパックに入れると、商品になった感がすごい増します。







by enomirai | 2019-01-11 14:28 | 画材やHow to | Comments(0)

仮額をつけてみた。

仮額、仮縁を付けます。
仮額、仮縁は呼び名は違いますが、同じものらしいです。

仮額は、よく公募展に出す時に使われます。
今回、私も出すので、付けて見ます。
初めて付けるから、緊張する。

中身はこんな感じ。

e0213840_16563405.jpg


私が買ったのは、アルフレームD88という仮額です。わたしの描いた絵が水色が多い絵なので、シルバー✖️ブルーグレーで、面金と言う飾りを入れました。

e0213840_16574606.jpg


届いてみると、面金は最初からセットされているのではなくて、別に付いて来ました。

e0213840_16582279.jpg

e0213840_16594334.jpg

さぁ、組立。

説明書はこんな感じ。最初はん?って思うけど、よく見たら、
理解できるような説明書です。

e0213840_17044559.jpg


最初に面金を額に入れる。

e0213840_17001655.jpg
e0213840_17003923.jpg

額を組む。

e0213840_17212200.jpg

面金を部品でロックする。
このL字の部品がなかなか留まらず、めっちゃ苦労しました。
不良品かと思って、メーカーに電話してしまった(笑)。

e0213840_17215037.jpg

コツとしては、ちょっとカチッと音がしたら、先の尖ってない物でL字を端から端まで、ぐぐっと押し込む。

e0213840_17220646.jpg
e0213840_17221916.jpg


この作業で、はぁはぁ言うまで、疲れてしまった。

この後、作品を入れる。

e0213840_17230789.jpg
e0213840_17224586.jpg

作品押さえ、壁掛け金具を付けて、完成。
作品押さえはネジで固定するので、キャンバスの裏に穴が空いてしまいます。
側面に穴を開けるタイプもあったのですが、さすがに側面は嫌なので、こちらのタイプにしました。

あとは、壁掛け用のヒモをつける。

e0213840_17242607.jpg
ヒモは世界堂で1M50円くらい。3M買いました。
額のヒモは幅×3倍くらいのヒモの長さで考えるといいらしい。


公募展に出す作品なので、絵はお見せ出来ませんが、面金がやっぱり、効いてます。見栄えが上がります。

e0213840_17274038.jpg

直接搬入するので、これをプチプチで巻いて、ダンボールで保護。
大きいダンボールはドラックストアでもらって来ました。

梱包後を写真に撮り忘れたので、また、搬出時に撮ります。


公募展に入選するか、分かりませんが、期待せずに待とう。


by enomirai | 2018-11-10 17:10 | 画材やHow to | Comments(0)
大きい絵を運ぶ事について。

今年に入ってから、額装してもらったり、公募展の搬入だったり、絵を運ぶ機会が多くなりました。
これからも、多いと思います。

今まで、アニメの背景を運ぶ事はありましたが、背景は、大きくても、A3やもう少し大きいくらい。長い背景でも、クルクル丸めて運んでたので、今年の様に、額に入った重い絵を運ぶ事はなかったんです。(アニメ背景は今や、データなので、紙で運ぶ事も少ないです)

最初のうちは、お店で入れてもらった、ナイロン袋で運んでたのですが、どうにも、運び難い。
私は体力、筋力に全然自信がないので、
ちゃんとした、運ぶ用のカバンが欲しいと思いました。

買ったのは、これ。B1まで入る。


e0213840_21192417.jpg


ちょっと前に、額装の為に絵を入れて持って行き、額装した絵と額縁を持って帰って来ました。

その時の装備品。

e0213840_21200736.jpg

プラスチックダンボールで、絵が折れない様に武装。プラスチックダンボールは養生用が、安いです。200円くらいだったような。

ポイントはこのようにプラダンの目を互い違いにして、絵を挟む事。
養生用プラダンは柔らかいので、ちょっとした衝撃で曲がります。
曲がると、中の絵まで折れてしまうので、こうする事で折れにくくしました。

e0213840_21203977.jpg
目が縦と横になってます。

e0213840_21210830.jpg

あとは、絵を入れてから、カバンの大きさを調整。
カバンより、絵が小さいので、カバンの中で動いてしまう→持ち運びがしにくい→疲れる と言うのを防ぎます。

やり方はもう、シンプルに、こう。
( ´ ▽ ` )

e0213840_21214378.jpg
雑ですが、、、、。


帰りは額縁がカバンにピッタリだったので、工夫はいらなかったのですが、
問題は重い。と言う事でした。
これはどうしようもないのですが、
助かったのは、カバンに付いてる、この
取っ手。

e0213840_21224847.jpg

あると、無いとで、だいぶ違うと感じます。
それでも肩が痛かったです。

e0213840_21252002.jpg
あると、安心感があるので、いいと思います。






by enomirai | 2018-10-08 16:18 | 画材やHow to | Comments(0)

キャンバス張りについて



初めてキャンバスの組み立てと、張りを自分でやってみました。

パネルに紙を水張りする事は今までやってきたのですが、組み立ては初めて。

いろんな動画や、サイトで、組み立て、張りを調べて実践しました。


世界堂で買ってきました。
木枠とキャンバス生地。

e0213840_17465505.jpg



組み立ての際に使う、ハンマーは本当は金属製ではないほうがいいみたいです。
木枠が傷ついてしまうので。
あと、当て木もあった方がいいみたい。


私は金槌とタオルで代用しました。

e0213840_17481984.jpg



組み上がりましたが、やってみた感じで言うと、「予想以上に垂直、平行にするのに手間取った」です。

角にゆがみができると、キャンバスの形は平行四辺形になってしまうので、直角の角度がとても大事らしい。
三角定規とか、直角の定規があると分かりやすいです。
何回も修正、修正。

e0213840_17503675.jpg



2つ、木枠を組みましたが、結構時間も体力も要りました。
F30とM40。

e0213840_17512760.jpg


F30は元々の木枠のせいなのか、外れやすいというか、抜けやすい箇所があって、
固定しないと使えないなと判断して、
ボンドで留めてしまいました。良かったのかどうかはは分からないですが。

e0213840_18042220.jpg


次は張りです。

F30を張りました。

私は側面にタッカー(大きいホッチキス)を留めるのが嫌で、キャンバスの裏で留める、「フローティングキャンバス」に
挑戦です。または「包み張り」ともいうみたい。

フローティングは普通に側面を留めるやり方よりも大きめの生地が必要なので、F40用の生地を用意しました。
必要な大きさに切ります。

e0213840_17521687.jpg




動画で見た感じで、角も丸くカット。どれくらい切ればいいのか分からず、適当。

e0213840_17544079.jpg

張り器を使って、ぎゅうぎゅう引っ張りながら、タッカーで留めていきます。
だんだんタッカーを使う手が衝撃で痛くなってきたので、途中から軍手をはめました。
角の処理に苦戦しました。やっぱり適当に切った角は切り方が足りなかったみたいで、
さらに後から切りました。

結構、しんどくて、体が暑くなります。
2枚張ろうと思ってたけど、1枚でギブアップ。

初めてだと、これでいいのだろうか?と思いながらなんで、余計にしんどいのかも。

一応、張れましたよ。

e0213840_17553242.jpg
e0213840_17562670.jpg

e0213840_17580195.jpg


張ってみて。
張り器は軽いのがおすすめ。(女性は特に。私のはアルミ合金なので軽くて助かりました。)
今度はタッカーではなくて、釘で止めてみよう。
角の切り方はもっと調べよう。
組み立て、タッカーはうるさいので、昼間に作業しよう。
軍手は最初からしよう。
今回はしわは寄らなかったけど、張り具合がゆるかったみたい。
もっとピンと張った方がいい。

でした。

私が参考にした動画  木枠 https://www.youtube.com/watch?v=kc5uNhWSQ4k
           貼り方 https://www.youtube.com/watch?v=00kyWtkzrKs&t=426s
               https://www.youtube.com/watch?v=EMIt30nV93c&t=1s


このサイトもわかりやすかった。http://kawachi-abeno.sblo.jp/article/31809235.html

e0213840_17590432.jpg






by enomirai | 2018-10-03 18:07 | 画材やHow to | Comments(0)
e0213840_19443753.jpg
最近買いました、胡粉ジェッソと胡粉ジェッソ硬練りについてです。
使いかけなので、多少汚いのはお許しください。

胡粉ジェッソと硬練りのさについて、写真でみていきましょう。

e0213840_19472498.jpg
上記が胡粉ジェッソ。
さらっとしてます。普通のジェッソと同じ位かな。

e0213840_19480350.jpg
上記が硬練りです。
すくった跡が分かるくらいの硬さがあります。




e0213840_19490266.jpg


さらっと。

e0213840_19491031.jpg
硬め。

全然参考にならない表現しかできない。

使った感想でいうと、今後は硬練りの方だけ購入しようかと
思っています。
やわらかめがいいなら、硬練りを薄めればいいかなっと思いました。

私の場合は、原液のままザクザク使いながら、跡を付けながら下地に使うので、硬練りの硬さがほしいです。
さらっとした下地作りなら、普通の胡粉ジェッソの方が、薄める手間はかからなくて、いいかもしれません。

胡粉ジェッソって、使っている人多いのかな?
あんまり使っている人が少ないと、廃盤になってしまうから、
みんな使ってほしい。



by enomirai | 2018-09-03 20:01 | 画材やHow to | Comments(0)

保坂有美のブログ。 現在、アニメの背景、絵本、イラストのお仕事をしています。 お仕事のご依頼は nicocco1980@gmail.com までお願いします。  このブログの画像を無断転写、複製は禁止します。 私の作品はこちらから見れます。https://hy-portfolio.tumblr.com/


by enomirai
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31